両親が野菜の種を通販して庭が家庭菜園になっています。

2011年12月22日 12時13分

私は実家で暮らしています。実家は千葉県のベットタウンにあるのですが、普通の家庭よりは少し広い庭があります。その庭が日に日に家庭菜園化していくのです。両親は庭いじりが趣味なのでしょうか、毎週末仲良く二人で庭の手入れをしています。私も出掛けずに家にいるときは駆り出されます。もともと家庭菜園はやっていたのですが、ここのところ家庭菜園化が加速しています。うちの庭にある野菜、果物をあげて行きます。柿、ミニトマト、トマト、シソ、イチジク、なす、きゅうり、木イチゴ、イチゴなどなどです。今後も増えて行くことが予想されます。今はインターネットなどで野菜の種を通販で買えます。父親がインターネットを覚えてからで野菜の種を通販で買いまくっています。野菜の種を通販をはじめてから5種類以上の野菜が増えたと思います。父親は将来田舎に土地を買って農業をやることが夢だそうです。今は自宅の庭で農業の就業をしているつもりなのでしょうか。とにかく、どんどん植物が増えて行ってちょっとした林になってしまっています。以前は、私がサッカーボールでリフティングをしたり、縄跳びや筋力トレーニングをするスペースがあったのですが、そのスペースも植物に浸食されてしまいました。確かに植物を育てるのは成長が目に見えてわかりますから楽しいと思います。しかも、野菜や果物は成長の後に食べることもできますから、なおさらだと思います。また、両親が楽しそうに家庭菜園をしているのも微笑ましい状況なのですがもう少し庭にスペースを残してほしいと思っています。