映像編集見積もりにおいて重要なこと

2011年12月21日 10時04分

友人の結婚式で流すVTRの製作をすることになったのだが、経験のない私にとって大変な作業となった。今では動画編集ソフトが色々なメーカーから出ているため、専門的な知識がなくともそれなりの映像を作成することができる。 しかし、パソコンでの作業に慣れていない人からすると、動画編集ソフトを選び、パソコンにインストールし、映像を取り込み、編集と途方もなく感じた。ただ映像を繋げただけのつまらない作品になりかねない。もちろん時間をかければそれなりの作品はできるだろうが、結婚式までの猶予はそれほど残されていなかったため、プロの映像編集会社へお願いすることとなった。 インターネットで映像編集会社を検索してみると、無料で映像編集見積もりが作成できるホームページがいくつかヒットした。 結婚式で撮った映像の編集や結婚式中に放映するプロフィールビデオ、エンドロール、その他イベントの映像など、映像制作の種類がいくつか用意されておりその中から依頼事項を選択する。映像の尺の長さも分単位で指定でき、ナレーション付きやDVDのパッケージの製作等のオプションが選択できたりもする。その他詳細な要望があれば備考欄に具体的な内容を記載することもできる。必要事項を入力したのちに映像編集見積もりのボタンを押下すれば、見積もりがメールで送られてくる仕組みだ。家に居ながらにして依頼が簡単にできるのだ。インターネットでの申し込みは大変便利だが、映像編集見積もりで重要なことは、こちら側の希望を明確に伝えられるかということだと思う。もちろん製作にあたっては電話でのやり取りや実際に会って打ち合わせすることも可能なところもあるようだが、メールでのやり取りだけで完成することもある。折角プロへお願いするわけだから、満足できるものに仕上げたい。そのためには依頼する側も明確に希望を伝えることが最も重要なことのように思う。